理学療法士7年目の給料が低すぎる

1.理学療法士の給料が低すぎる

2.回復期7年目の給料は?

3.転職して行った人の情報や働き方について

1.理学療法士の給料が低すぎる

回復期病棟で働く7年目の理学療法士です

他の職業の7年目に比べて、理学療法士の給料は低すぎる…

正直、このままではダメだと考えて副業や転職を考えています

この記事では、リアルな給料と不安、そしてこれからどうすべきかを書いていきます

2.ぶっちゃけ、回復期7年目の給料は?

回復期7年目の給料は手取りで

20〜22万程度です

ボーナスは年2回で、33万程度/回

年収は420万程度です…

昇給は年に5000円(ずっと変わらず)

管理職の手当はありますが、以前は年数で管理職がついていたが最近は管理職をもらえない人が増えてきてます

先輩方を見ていると管理職まで行く人が少ないのも不安の一部になっています…

さらには、中途採用の人材も採るようになり、その中途採用の人がいきなり管理職をもらう人まで現れ、ますます自分が管理職をもらう可能性が少なくなっていると感じます…

先輩方や後輩まで先行きの不安を感じて、転職している人や転職サイトに登録している人が多々みられます

また、副業や投資をしている人も多いです。

副業の内容は、学校でオスキーの手伝いや講師など

投資の内容は、インデックス投資をしている人がほとんどでした

みな不安を感じているのは一緒な様子

やはり副業と投資で収入の柱を増やすことが今後重要になってきます

理学療法士は別の病院や施設で働くことは禁じられていることが多いです(僕の病院でも禁止されています)

理由としては、病院の守秘義務や人材の流出を避けるためだと思われます

そのため、理学療法士でもできる副業としては

・ブログ

・Webライター

・SNS発信

などが挙げられます

これらは、少ない資金から始める且つ、家に帰ってから行える副業です

残業を減らして家に帰ってから副業して収入を上げていくのも一つの手段です

僕自身も「このままではまずい」と思いブログを始めてみました

最初は稼げないとは思いますが、積み上げていくことで可能性があります

3.転職して行った人はどこに行く?どのくらい稼ぐ?

ここからは、転職についても考えていきます

転職することも収入を上げる、残業を減らして自由な時間を増やすことにつながる手段の一つです

うちの病院から転職する人は、9割は訪問リハに転職する人がほとんどです

また、少ないですが、デイサービスやクリニック、他の回復期病院、中にはDrストレッチのような保険適用外の会社に就職する人もいます

年数は、3〜6年目あたりの離職率が多いように感じます

やはり、働き始めて給料の低さや今後の将来を考え始めるのがこの年代なんだと思います

訪問リハに転職した人は、大体+3〜5万円は給料が上がっている人が多いです。

求人サイトでは、手取りで40万〜と書かれていることも多いですが、よくよく聞くとそこまではいかないことが多いようです。歩合性(件数を取れば取るほど給料が上がる)タイプの会社ではそのくらい行く人もいるそうですが、大分働かないと難しそうです

何人かに聞いた話では、資格手当がしっかり出るところも多いようです

この辺りは転職時にしっかりと確認しておく必要があると思います

また、訪問リハに転職すると、土日休みとなり、子どもの行事に出やすいことや、ほとんど定時上がりで帰れることが多いため、女性のママさんが多い印象です

回復期のママさんは、時短勤務の方やパートになる方が多いですが、やはり行事の休みを取るのが大変そうに感じます

ちなみに、

逆に中途採用される人は、急性期から転職してくる人がほとんどです

急性期から入ってきた人は、家族ができて時間が欲しい人が多いです

圧倒的に、回復期の働き方は楽で定時に上がれることが多いそうです

まとめ

回復期PT7年目、手取り20万円弱

正直、このままでも生活はできる

でも、将来に余裕があるとは言えません

だからこそ

  • 副業
  • 転職

が必要だと考えています

同じように悩んでいる人もまずは自身でできることから始めていきましょう

僕も始めたところですが少しずつ、小さく積み重ねていこうと思います!

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